恋活の他に活がつく略語と、思うこと

活は恋愛活動の事です。恋愛活動という言葉を略してたった2文字にしてしまっています。
最近興味がある言葉がこれなんですが、その他にもたくさんの略語が存在します。
日本人ってどうしてこんなにも略したいんだろうって思ってしまいます。
ですが、略語を聞くとインパクトを感じてしまいます。カッコいいな!って思います。
中でも活が入った言葉は最近どんどん誕生してきています。婚活というのは前から知っていましたし、物心ついたときから婚活と言っていたので、しっかりと馴染んでしまっています。終活、朝活、温活、妊活、は最近生まれた言葉で馴染んできていないため、ちょっと違和感を味わっています。活は活動の事ですが、活かすという意味が入っています。
恋活では、自分の持ち味を活かして恋をすることが恋愛活動だと捉えています。アクティブに活動するだけじゃなくて、自分を活かしきるという点に魅力を感じます。私も自分を活かした恋愛が出来れば幸せです。

恋活では友達作りだと思えば簡単なのです。

恋活としての第一歩は、とにかく友達を作ることです。
異性の友達が難しいのであれば、初めの第一歩としましては同性の友達を作って、そこから異性を合わせて3人で遊ぶようにしていくのです。

ある研究者の話では、人間の知り合いという人の中には、最低でも300人ほどの知り合いがいると言われています。
さらに、6人の知り合いをたどって行くと、絶対に自分が知っている人に出会うという、不思議な研究もされているのです。
ということは、人類みな兄弟という、大きな心で動いてみましょう。

恋が突然に起こるのではなく、必然的に恋を起こして行くと自分に言い聞かせて行くのです。
そうすることで、自分が今するべき恋活が分かってくるのです。
同性の友達を作ることは簡単なことのハズですし、異性と仲良くなることなんかよりも、断然楽です。
異性の場合は男と女を常に意識してしまうのですが、同性の場合は全くその必要がないので、安心できます。

大きな局面を見て、恋活も初めの一歩を踏み出すと、意外に後は楽かもしれないですよ。
実体験を踏まえることで、考え方が全く変わってくるので、頑張って攻めてみましょう。